
アクアリウム水槽を製作
HONUMI
スーパーナチュラルシステム


ホンマもんの海つくったれ株式会社
電話 090-9882-1919
住所 京都府京都市山科区小野弓田町30-11-101
代表 庄司直靖(しょうじ なおやす)
生年月日 昭和43年 11月 10日(北海道足寄産)
特徴 とにかく生き物が好き。特に海の。
でも今はダックス1とグッピーのみ
私のホームページはどのページも長文が多いです。でも簡単に短く書けば「庄司が縷言」と思われるのが嫌なんです。
誰でも似た経験があると思います。本当はこうじゃないんだ!と。
※縷言=根拠がないのに広まっている物事
長編ですが読んだら目からウロコ
「アクアリウムが大好きな人のために書きます。よろしくお願いいたします。」
私は以前に熱帯魚店もしていたんですが、一般のアクア趣味の人と少しかけ離れた考え方だったので今は仕事のみです。
インターネットがそんなに普及していなかったころ、趣味の人は雑誌を読んで勉強?していましたが、私の場合は専門誌を読み漁っていました。なぜかといえば、両親が小さなころ蒸発し学歴が中学校の3年間くらいしかなかった人生だったので、逆に勉強に飢えていたんだと今は思います。
雑誌は売上を上げようとするスポンサー側に偏った中身ですが、専門誌はすごく高価なことからその必要が無いのです。
皆さんも読む機会があれば、と思います。
で、その流れで趣味の熱帯魚店をやって、ちょっとしたきっかけから漁師さんと船に乗って漁をしたり釣りをしたり、海岸で夜中も朝も生物を探したりしていると、皆さんが覚えた水槽水質について「おかしい」と合点することになります。
毎日漁をしに沖へ出ると、まず海の色が毎日違うんです。青、緑、黒など。雨で川から濁流が入った海は、温度も違う、亜硝酸塩や硝酸塩濃度も日々違い、毎日の時間帯でも全然違うんです。海は大気(俗に言うお天気)と月の引力の変化で様々な変化をもたらすんです。同じ水質や水温、同じ水流の海なんてありゃーしないんです。
ここからが皆さんへ本題です。
小さな水槽(1mや5mの水槽でも海の広大さの前では小さいんです)で、日々水質に悩まされ、あれこれと雑誌やネットで情報を得て、水質にいい物や良さげな人工海水など、あらゆるものを買って確かめる。でも根本原因がわからないままでは何を試しても時間とお金と死んでゆく生き物たちの浪費だったんだということが、後で分かってきます。
手厳しいので、遠慮なく脱落してください。
実はですね、雑誌とネットで情報を調べている方々は全て間違った考えを植え付けられている無知の民です。
例を挙げます。ある海はサンゴや海水熱帯魚がバシバシ獲れます(泳いでいるとも)その海で真夜中、硝酸塩を計ると200でした。ある海で1週間ほど浅瀬がベタなぎ(全く波がないこと)だったとき、硫化物のコケだらけになっていました。
ある海外の海から熱帯魚を獲って空輸すると、お祭りの金魚袋に入れます。酸素も海水もほとんどありません。が、熱帯魚店や通販では大きな袋にたっぷりの海水と酸素が当たり前に入っています。もう~ですね、皆さんが思うほどデリケートじゃない、サンゴも熱帯魚もイソギンチャクも丈夫なんです。
丈夫じゃないと思い込み、皆さんは熱帯魚を水槽に入れる前に、温度合わせ、水合わせ、薬浴(薬で病気予防)などもしますが、実は熱帯魚もサンゴも投入方法は時間もお金も全くかかりません。私の場合一瞬です。
人と同じく考えましょう。あちこちと小さな金魚袋から移動を開始。捕獲地船➡飛行機➡問屋➡お店➡あなたに。この間には車の移動も多くあります。あなたの想像以上です。
そうすると真っ暗な中、突然明るい水槽と、長時間で疲れ切っています。安住の地に着けたらどれほど嬉しいか。
あなたの水槽を安住の地にするには最初が肝心。それには驚愕させアドレナリンを出させるんですよ!!?
いいですか!? 初期投入方法を教えます。
梱包袋から金魚袋半分ほどの水量まで水を捨てます➡残った水と同じくらいの水を水槽から入れます➡袋の上を手で絞り1度だけ袋を上下に振って魚ごとグアッ!と撹拌します➡魚のエラ呼吸を見て「はぁ~はぁ~」急いで呼吸しているのを確認し素早く水槽へ投入してあげましょう(薬浴なんてやってる暇はないんです)そうすると、驚きすぎたせいで「やっと解放されたんだ!」と刷り込みができます。安心させるということは、デリケートに扱うことが全てじゃないんです。
薬とは弱毒を用いて体に抵抗力(免疫力)を高めるものですから、着いたらいきなり薬浴って、そりゃあ本人にしてみれば恐ろしい突然の初体験を刷り込む結果になります。広い海で暮らした生物が異臭牢獄にぶち込まれたような体験です。
自然界はいつでも弱肉強食の環境で暮らし、驚くことなんて日常茶飯事。アドレナリンなんか出っ放し。こういう環境だからこそ病気などから身を守る免疫力が常に発揮されています(酸欠などとは別問題)
と、このように皆さんが知っている飼育の基本と庄司がいう基本が、初めから書ききれないほど違い過ぎて、趣味の方々の信じて行っている行動が、何をされているのか私には不明なのです。この事は私のスーパーナチュラルシステム水槽を買ってくれ、と言う話しじゃないんです。そんなことどうでもいいんです。間違えた刷り込みを信じる方々が悲しいんです。だって、遠くからはるばる捕獲されてきた生き物たちの「できるだけ安住の地」にして欲しいからです。
不都合な真実の一部を公開
皆さんはどんな海水を使いますか?
こだわって天然海水を使っている方や特定の高価な人工海水を使う方もいるでしょう。これら弊社の全ての水槽ではどんな安価な人工海水もOK。料理用の粗塩もOK。ポリタンクに溜めた1年前の海水もOKです。
「水が腐る」というのは、人体や魚類などの生物に対して「悪影響を及ぼす水」に変化したもので、還元(元に戻る)する過程での通過点にすぎません。弊社スーパーナチュラルシステム水槽では、腐ることがなく、自然摂理と同じ、還元するためのバクテリアの住居を整えるシステムなので塩の質、古い水、関係ないのです。
イソギンチャクなど、初期投入はどうしていますか?
イソギンチャクは身体のほとんどが水です。海では太陽光に当たると花のように開き、また夜にはしぼみます。大雨や台風時は荒れて温度変化が大きかったり、比重がグッと下がったり、海底からの湧昇流(冷水塊)に当たって驚くほど冷えたりを繰り返すたびに、体内の水を忙しく入れ替えながら自力で過酷な環境に絶え抜く術を得ています。
購入してからの初期投入も同じ原理で水槽へ投入しましょう。袋を開けて水を全て捨て、個体だけにしてからドボンっと勢いよく入れるのが正解です。「水合わせ」なんていうのは疲れさせるだけの必要悪です。
CO²ボンベが水草に必要だとお考えですか?
日本の程よく綺麗な川のせせらぎを覗いたことが皆さんあると思います。さらさらと空気を含みながらも、ものすごく丈夫に根付いて育っています。CO²なんかどこにもないように思えますよね。実は根を張っている土壌自体に豊富なバクテリア(微生物)が生活しているため、微生物の呼吸が盛んなことでCO²を発生させています。土壌が呼吸をしているその恩恵に預っているのが水草です。弊社スーパーナチュラルシステムは、バクテリアが類題交代できる住居としているため、エアーポンプでの酸素供給で水草の成長を調整しています。自然界のシステムと同じです。
<海とは何なのか?を解説します>
動画は庭に海です。なぜ海かと言えば、屋外で海を作ると蒸発が早く塩分濃度が直ぐに上昇しますので、水道からフロートバルブを着け自動で足し水します。これは自然界の雨と同じだからです。さらに水換えもないので自然摂理と同じです。
皆さんは新しい水がある、だから水換えすると定義しますが、地球上に新しい水は無いのです。長い年月をかけ様々に形を変える流転の過程に、水は果て無き循環を繰り返しているだけです。
※水道水のお水をそのまま入れる?
自然界の塩素。例えばサンゴ礁の下にある海底土層(海底の土壌の層)の中で塩素は、バクテリアの類題交代(生殖活動)で生産されています。自然界での塩素は陸上でも海でも当たり前に生産され、様々な生態系で消費されています。結果として塩素とは生物に必要不可欠なものです。庄司(筆者)も当たり前に水道水を飲み、観賞魚も活魚も当たり前に足し水は水道水です。
では皆さんが入れたがる微量元素(栄養素)とは何でしょうか?
広大な海の微量元素を支えているのは、弱肉強食から生れる生態系です。何かが死ぬと違う形で微量元素が生産されます。このときバクテリア(微生物)が第一分解者の役割を果たします。これを生体触媒と呼びます。バクテリアも弱肉強食を繰り返し新しい命を育みながら死んで行きます。類題交代し生体触媒を繰り返すときに生産されるのが自然界の微量元素です。
お気づきになってきたと思います。
自然界と縁遠いいろ過槽やろ材というろ過方式では、微量元素などバクテリアから生産されるはずもないのです。
だから微量元素は買って足す物!というのが当然となるんです。海水水槽を立ち上げたら、永遠と続くんです。これで海水水槽を止めざるを得なくなった趣味の人がどれだけ多いか。もう、大量に止めてます。
従来の世界中のろ過方式にバクテリアが勝手に類題交代するシステムと、微量元素を産む生体触媒のシステムが無いのは、ろ材にウンコ(糞尿)を餌にすることで産まれてくるバクテリアに「浄化」させようとするからです。
だから、水が腐る方向へ行くと行き止まるんです。続きがないんです。
だから、水換えも当たり前の儀式になるんです。
だから、海水や人工海水も拘ってしまうんです。趣味なのに不安と隣り合わせなんです。
だから、添加剤入れるのも当たり前になっちゃうんです。
浄化にウンコ(糞尿)使ってろ過するって?矛盾だと気づき始めたと思います。
生物飼育が大好きで、水槽の生き物を維持して観察するのが癒しにもなるはずが、えらい苦労をしょい込んでると思うのは私だけじゃないと思うんですよね。
弊社HONUMIスーパーナチュラルシステムの会社名はホンマもんの海つくったれ株式会社です。本当に海を再現したい一心から始まりましたが、庄司(私)が不甲斐ないばかりに、上述した一般との隔たりが大きすぎ、面倒になり、アクアリウムに関しての仕事から遠ざかっていました。何年も遠ざかって※活魚水槽ばかりしていたらこないだ、※四国の代理店さんのお手伝いでサンゴのたっぷり入った海水魚水槽を設備しに行きました。いやー懐かしくてもう最高のお仕事だったんです。
魚、サンゴ、イソギンチャクなども、皆さんが初期立ち上げ時に行う※パイロットフィッシュを入れることも何もありません。設備が完成したその日に、全てがすぐに入ります。サンゴやイソギンチャクなども同じです。
※パイロットフィッシュ=ウンコ餌のバクテリアが安定期に入るまで、死んでもいいような魚を少し入れること。
※活魚水槽の設置は主に飲食店などで、魚介生態をあまり知らない方々が多く、水槽の管理も知らない職人さんが多いので、教えたことを疑わず実行してくれますので仕事がスムーズだったりします。
※弊社代理店=スーパーナチュラルシステム特許の使用契約会社(現在/大阪/沖縄/四国/愛知/九州)
ということで
またアクアリウム水槽の仕事も依頼が来れば!?開始しようと思いますのでよろしくお願いします。
海水観賞魚の天然な見せ方

アコヤガイは水槽に落とせば勝手に張り付きます
磯採集へ行って海の生き物を探しに!

海底に何が沈んでいるか、海藻も種類がある
海岸に打ち上げられたもので海の中が分かるよ!

自然の海藻を勝手に生やす、19℃の水景
海の生物は全て温度に対応した生態系!

壊れた土管、ヤギ、フジツボ、岩、海で調達
漁港の脇!漁師が捨てる場所に福がある!

漁港に行ってレイアウトを集め、ダイナミックに
想い出詰まった水槽を作ってみましょう!

海藻とソフトコーラルは似合いすぎます
海藻は根付かせることで丈夫になり綺麗に!
【ポイント】
実は生き物を飾りと考える人は、オブジェとかインテリア風に水槽設備を整えることで人間環境を主体に考えます。
環境とは何を主体に指すのかが重要です。「人間環境が主体」か「生物環境が主体」か。

ホシザメ・泳ぎっぱなしで顔がイイ
ブラックチップが豚に見える日

サカタザメ・矢印のような体形でカワイイ

カスザメ・ふわっふわでオバQ顔
日本産のほうが最高に個性的で面白いの。勢ぞろい。入手方法は?
通販でも買えると思うんですが、こんな手段もあります。
趣味の人なら海へ行き、漁港に行き、1人か2人乗りくらいの漁師船探すの。で、漁師のおっちゃんに話しかけるの、画像見せながら「こういうサメの小さいの獲れますか?」って。
すると「あ~獲れるけど売れないから捨ててる」っていうの。あとはあなた次第。
次の漁で帰ってくる時間聞いて「取りに来ますから売ってください」っていうの。
観賞魚店みたいなことなくて「タダでいいよ」とか「数百円」って言うから。
でもねタダは気の毒だから「千円払います」って言います。
そうやって縁ができて、あなたの趣味は今よりずーっと面白くて、広く新しい世界が開けます。
日本の海には、皆さんが驚くようなサメや生物がゴロゴロ、山のようにいるので、ぜひお試しあれ。


ネコザメ・人馴れするカワイイやつ
ノコギリザメ・小型でも50cmあり

ドチザメ・よく泳がせるには底物を入れて
海水魚天然個体の餌付けと飼育知識



天然海水魚の餌付けが難しいのは、乾燥餌などの人工飼料を知らないことです。
覚えさせる前にまずは疲れている身体を正常に戻すのが先決です。
庄司の場合は、釣具店に売っている冷凍オキアミか冷凍アミエビを使います。
どちらも小パックの付けエサ用じゃなく、ブロックで売っているものです。冷凍ブロックの端を包丁で少し切って、熱帯魚を掬う網に入れます。そのまま水道水を当てて洗い流して溶けたら少しづつ与えて見て下さい。初期投入のタイミングは、姿をよく観察して、怖がっていなければ食べるし、まだ怖がっているなら食べませんので見極めて下さい。
食べるようになったら、少しずつ粒餌等を混ぜていきましょう。



天然海水魚でダントツ餌付けが難しいのがタツノオトシゴ。これ覚えて。
海の仕事から、やっとの思いで理解した天然タッちゃんの飼育を覚えて下さい。
まず温度設定が大事です。日本産は主に底引き網やイセエビ定置網など海底の漁に引っかかってきますから産地により10℃~17℃でクーラー必須です。稀にエンシュウタツなどは23℃±が良い場合があり、捕獲産地の状況を鑑みて下さい。
次に画像のような環境を整えます、砂地に海藻を植え、石類を配置。砂は砂浜の波打ち際で海底ゴミ(千切れた海藻など)と一緒に採集し石も海岸で拾いレイアウト。実は海中の砂や石、ゴミにはヨコエビ類など豊富な微小生物が混じっています。
次に黒いスポンジを浮かせたりオーバーフロウパイプの水面上に巻いたりしますと、その温度から微小生物が湧きだし黒いスポンジに集まりますので簡単に食べに来ます。これら微小生物はほぼ夜行性なので明るければ砂の中にいて、暗いうちに活動し明るくなり逃げ遅れた分だけ暗そうな黒いスポンジに移行します。
なぜ黒いスポンジを浮かせるのか?
特に好物のヨコエビ類は、暗くなると海岸の露出した石や岩の上に出てヨコエビよりもうんと小さな微生物類を探し捕食したり繁殖の場としていますから、空気中に出るのはヨコエビの習性です。なので黒いスポンジは必須条件なのです。このように、生態系や習性、さらに設定温度を覚えるとタツノオトシゴ飼育は簡単になります。
次に温度設定に使うクーラーやヒーターは水量計算から選んではいけません。海を疑似体験できるよう、水量の半分程度のを取り付けます。これは外気温(室温等)から得られる緩やかな温度変化を人工的に作るポイントです。この作用として微小生物種の繁殖に繋がると共に、タツノオトシゴの抱卵からハッチアウトまでを完結します。



カエルアンコウは生餌の入手と管理が・・・大変ですよね?
いろんな種類がいてユニークな生態ですが、ちまたでは金魚やメダカはダメとか、エビは角が胃で刺さるから折ってからじゃないとダメとか言われています。しかし、実際に沖へ出て漁で掛かってくるカエルアンコウ類は、けっこう何でも喰っていますよ。大雨で河川から流れ出た淡水魚も喰ってるし、泳ぎ下手なので、魚を待つよりも海底のエビは手っ取り早く食べています。じゃなぜ、そういった縷言(根拠がないのに広まること)
があるのか?それは死んだ原因が実は何も分かってないから、飼育者も売る方も納得したいがため、適当に当てはめちゃったんですよね。エビは喰う!メダカは喰う!金魚も喰う!小鮒も喰う!
庄司(筆者)は生きてるエビ類は角からかぶりついて全部喰っちゃいます!
カエルアンコウの胃がもしも本当にひ弱なら、絶滅していますから。
まずは皆さん、雑誌やネットで簡単に読めるのは「縷言情報」ばっかりです。
私のホームページはどのページも長文が多いです。でも簡単に短く書けば「庄司のが縷言」と思われるのが嫌なんです。誰でも似た経験があると思います。本当はこうじゃないんだ!と。本当の事が分かってるけども変な面倒に関わりたくないんですよね。
海が近い人はボラの子なんかは海岸で簡単に掬えます。河口のテトラポットや波除けブロックの陰には大量の小エビが潜んでいますのでトライしてください。



大人も子供も楽しい!磯採集した生き物の餌付けと飼い方とは。
春と秋は磯採集が面白い季節です。海好きの人はぜひ楽しい飼育を目指して下さい。
餌付けは冷凍シーフードミックスを食べられる大きさに切って与えるだけで済みます。
食べられる大きさとは、魚類なら口に入るサイズで、エビカニ類なら抱えられるくらいの少し大き目サイズです。自然の海ではエビカニ類が食べたバラバラになったものを口の小さな魚類などがおこぼれに預っています。
生き物を採集したら、その海にある砂や石なども一緒に採集するのが基本です。
入れ物(水槽やプラケースなど)に入る量の砂と石などを勘案します。敷砂の厚みは5cmくらいが良いでしょう。ろ過は必ず底面フィルター式にしましょう。なぜかというと、せっかく持ち帰った砂や石には豊富な微生物類(バクテリアも)を含んでいるからです。
他のろ過方式は微生物群を濾しとってしまうのでアウト。
海岸から来た天然の微生物群は、非常に丈夫で柔軟に対応する生態です。雨が降るたび塩分濃度が変化するし温度もすぐ変化しますが死滅しないほど強いのです。
水換え時期は残り餌で判断します。微細な残餌は微生物によって分解を始めると濁ってくるか、又は水面に泡が出て切れなくなった時が水換え時期です。それまでの期間は蒸発分の水を足すだけです。水はカルキ抜きなど不要です。



